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2008年05月20日

貸しはがし BIS規制 貸出金利上昇

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ブログ、26日目です。

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5月20日」の 20:55 現在のアクセス分析によると、

●本日の訪問者数 141人
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●瞬間順位 50位 
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です!!!

※最近取り付けたカウンター表示人数とリンクしていないのですが、
コンピューターに不慣れな為、原因が分かりません。申し訳ありません。


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「5月19日」の 23:59 現在のアクセス分析によると、

●本日の訪問者数 181人
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●同日中の最高順位 52位 

でした!!!


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「5月18日」の 23:59 現在のアクセス分析によると、

●本日の訪問者数 180人
●PV(ページビュー) 1542人
●同日中の最高順位 60位 

でした!!!

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朝はかなり激しい雨。雨
午後はすっかりあがりましたが、少し動くだけでムシムシモバQしました。
きっとかなり不快指数高かったのでしょう。
昨日の勉強会、ご一緒させて頂きましたみなさま、
本当に有難うございました!!!
詳しい内容については

いくこさん、たろうさん、ひでさん、星輝さん

の記事をご参照ください。

たろうさん http://tousiganbarutarou.blog43.fc2.com/
星輝さん http://socialbuilding.blog66.fc2.com/


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銀行の

「自己資本比率規制」って?




国際決済銀行(BIS)による規制では、

・国際取引をする場合は8%、

・日本国内のみの業務に限っては、最低4%以上の自己資本を

維持しなければならない、「信用秩序維持」のためのルールです。



自己資本中の危険資産



危険資産=リスクアセット → 貸し倒れの危険性がある資産

危険性の比率を数値で表すと以下の通り(多分?)

国債 ≒ 0%
銀行向け融資 ≒ 20%
住宅ローン融資 ≒ 50%
アパートローン融資 ≒ (100%に近いと思うが不明)
企業融資 ≒ 100%

したがって、銀行の経営が悪化すると、自己資本比率を高める
ために危険資産(融資)を減らすことも考えられると思います。

→貸出縮小、貸し渋り、貸しはがし



いつ決めた?



このBIS規制は、1988年にバーゼル銀行監督委員会が公表しました。



バーゼルって?



スイスのバーゼルにある「国際決済銀行」(本部)のこと。
中央銀行間の通貨決済や預金受入などがおもな仕事です。



日本では誰が監視するの?



主に「金融庁」がBIS規制の遵守状況を監督。



BIS規制値を割り込むと、どうなるの?



バブル崩壊

保有株式の下落によって含み損を抱える

BIS規制値を割り込む

金融庁による是正措置の発動

不良債権処理

海外からの撤退(一部)

自己資本が減少(一部破綻)

BIS規制値が高いハードルに

貸出縮小

貸し渋り

貸しはがし

経済への悪影響

金融緩和政策(日銀)

思うほどの信用創造がすすまない

長引く不況

トンネルを抜ける

新BIS規制
(さらに敏感に銀行のリスクを反映させた規制、2006年末より。)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


上記は、あくまでも経済にうとい私個人が勝手に調べた内容を
さらに勝手に想像して空想してまとめたものです。次にお話を
つなげるための、前振りですので、異論もあるかと思いますが
ご容赦ください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アパートローンを貸し付けている銀行の

ちょっと気になる姿勢の変化におもう。

(稚拙な発想ですのでご容赦を・・)



サブプライムローンの破綻にともない、その影響は
米国内に留まることなく、おおきな津波となって第二波、
三波と世界的な影響を及ぼしているのは周知の事実
であります。


しかしこうした事件は、金融のグローバル化という
ボーダーレス(国境がなくなる)の時代における起こりうる
想定内の出来事のような気がしてなりません。


「最後にババをつかまなければ」というような考えや、
「政治的なパワーバランス」も助長した結果なのでしょうか?


そしてゼロサムの世界であるならば、きっとこうした「舞台」の
仕掛け人はきっちり儲けているのでしょう。


壮大な着想と長大な計画の下に描かれる大規な舞台計画と、
その実行力に、ある意味「畏怖の念」すら覚えてしまうのは
私だけでしょうか?


さて、表題の件ですが、年度末決算で赤字を確定させ、トップ
の交代が行われた某金融機関にまつわる話です。


既存融資先に対する姿勢の変化があったとの情報に触れて、
思うところがあります。


私の耳にも入ってくる情報ですから、きっとみなさんは
すでにご存知のことかも知れません。


アパートローンの融資と引き換えに入担している不動産を、
「厳密に再査定を行うことになった」と聞いています。


毎年、確定申告書などを金融機関に提出することによって再評価、
再査定をしているのは通常業務の一環として認識の範疇かと
おもいます。


しかし、今回の件は、そのレベルとは次元の違うものと聞いています。
評価方法を根底から変える(例えば収益還元法 → 積算法)みたいな
ニュアンスでしょうか??


ほか詳細は割愛しますが、個人的には、貸し出し金利を上げるための
理由付けというか、「粗探し」をしているように思えました。


もしかりにそうだとします。


妄想はいってます。


多分ですが、サブプライムの流れを受けて、日本の銀行も損を被りました。
そのせいか、去年後半から金融庁の指導??があったと聞いています。


それからなのかアパート融資が厳しくなったとも良くききます。


以前は融資を10人通したおなじ基準で、1人しか通らなくなったイメージ
とも聞いています。


銀行は、融資をしてそこからの金利が利益になりますが、例えばその
利益が10ぶんの1になったとしたら、ほかで利益をだすしかないですよね。


すると現在貸し出し中の金利を、理由をつけて数%上げるだけで、
労せずして利益も数倍取れることになるのでしょか?


妄想してみました。


後日に続きます・・・

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- to be continued -


posted by 恵比寿のI at 21:11 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
すごくスリリングなお話。
面白いというか怖いというか。
3回読ませていただきました。
Posted by kamochan at 2008年05月20日 22:02
怖いお話ですね。続きが読みたいです。

建材の高騰もどこかの意図が働いているのでしょうか。
正直、もう勘弁してほしい所です。やーめーてー!!!
提出した見積もりはずいぶん前なのに。
Posted by 工務店 at 2008年05月20日 22:59
今日、三井住友の担当話して色々聞きたいこと聞きました。面白かったですよ。
今度会ったときにお話しますね。
でも、Iちゃんは全てご存知のお話だと思います。
Posted by 星輝 at 2008年05月20日 23:58
kamochanさん、今朝の雨もスリリングでしたね〜。
いつも私の妄想にお付き合いくださり、有難うございます!!あくまでもひとつの見方ですので、ご注意くださいね(笑)
Posted by 恵比寿のI at 2008年05月21日 02:37
工務店さま、ご来訪いつでも大歓迎です!!
じつは、続きは私も楽しみです(爆)

建材の高騰は、ここ最近ずぅ〜と右肩上がりと記憶しています。だぶついた投資マネーが投機的に現物に流れ込んで、それで儲ける図といったところでしょうか?ドバイの建設現場は、鉄鋼の調達価格があわなくなって、工事半ばで凍結している箇所も出てきたと聞いたばかりです。(取れたて情報です。)

何だか「すしネタの時価」と変わらないですよね。大変な気苦労をお察しいたします。
Posted by 恵比寿のI at 2008年05月21日 02:55
星輝しゃん!?、Iちゃんまったくわかりません(汗)
それにしても情報収集に掛けても余念がありませんね、さすがです!!楽しみです。
Posted by 恵比寿のI at 2008年05月21日 03:10
むずかし〜

金利上昇や貸し剥がしは規模は小さい(どころではないです)ですが、痛いとこです。

続きをお願いしますね〜^^
Posted by たろう at 2008年05月21日 09:34
たろうさん、こんにちは!OPM(あざー ぴーぽーず まねー)=他人のお金 を運用している以上、さまざまな影響を受ける立場にあるのは必然かと思います。徒然なるままに、そのリスクとの付き合い方を考えていこうと思います。
Posted by 恵比寿のI at 2008年05月21日 12:01
そうか!!明日から看板に「時価」と書いておけば良いのですねw

いきなり見積書に書いてあったら怖いでしょうから。
Posted by 工務店 at 2008年05月21日 23:21
工務店さま、ついでに「本日のお勧め」と「○○入荷しました!」もお願いします^^
Posted by 恵比寿のI at 2008年05月22日 01:44
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